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日本人の学生さんに大人気!「象さんパンツ」

こんにちは、『バックパッカーの聖地』タイ・バンコクのカオサン通りにございます旅行代理店サワディーアンコールツアーの日本人セクションを担当させて頂いております丸山です。

2月に入り、カオサン通りにも学生さんの旅行者が増えてきました。

この時期になると、弊社にご来店いただく学生さんから「大学のゼミで〇〇の研究をしているので、取材をさせて下さい」というご依頼が多くございます。

事前にメール等でご予約さえして頂けましたら、私の出来る範囲でなるべくご協力させていただきたいと思っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

ただ、2~3月はハイシーズンで忙しい時期ですので、いきなりご来店いただいても時間が作れない場合がございます。
必ず事前にご予約をして頂けますよう、何卒ご協力をお願いいたします。

取材の内容は、タイの食文化やタイ人の性格などタイ生活の基本的な事から、私がタイで起業するきっかけ、バックパッカー文化についてなど、お越しいただく学生さんによって様々なご質問を頂くのですが、本日お越しいただいた学生さんの質問が、ちょっとツボにはまってしまいました。

後日にタイ人の学生さんとの懇親会が予定されており、そこでタイに来て驚いた事のエピソードをタイ語でスピーチしするという課題があり、タイ語に翻訳してほしいと頼まれたのですが、その内容が、、

ほぼ日本人の学生さんのユニフォームと化している象さんパンツ

「タイ人の方は皆、普段から象さん柄のタイパンツを履いている人が多いイメージだったのですが、いざ来てみたらタイ人は誰も履いていないので、ビックリしました!」・・という内容・笑。

まあ、確かにタイ人で象さん柄のパンツを履いている人は、めったにお見掛けしませんね。

カオサン通り周辺で見た感じの僕の印象だと、6割が日本人の学生さん、3割が韓国人の旅行者、1割が欧米人の旅行者・・といったイメージでしょうか。

欧米人で象さんパンツを履いている人は1割くらいか?

念のため、弊社のタイ人スタッフに「タイ人でも履く人は居るの?」と聞いてみたら、やはり履いている人は少ないそう。

象さんパンツを履いている東洋人を見たら、大抵は「日本人のステューデントだな」・・と思うそうです。

象さんパンツを好むのは主に学生さんの為、値段の交渉時に舐められる場合も・・

ちなみに皆さん、あの象さん柄のパンツの事を「タイパンツ」と言ってますが、タイ人に「タイパンツが欲しい」と言っても通じないそうです。

弊社のタイ人スタッフいわく、「フィッシャーマンパンツか、エレファントパンツでいいんじゃない?」・・との事。

タイ語で「象さんパンツ」は「kang keng chang 」だそうです。

カオサンの露店では100~150バーツ(約360~540円)くらいが相場

料金は薄い生地のもので100~150バーツ(約360~540円)
割としっかりした素材の生地の場合は、150~200バーツ(約540~720円)くらいです。

プラトゥーナムやボーベーといった衣類の卸売市場であれば、薄手のものが80バーツ(約290円)ほどで購入できる場合もありますが、数着まとめ買いしないと厳しいかも?

ご参考までに。

まとめ買いした場合は、値引きが期待できるかも。

安く!楽しく!
タイ・バンコクへの旅行は、是非ともサワディーアンコールツアーをご利用くださいませ!

詳しくは、弊社ホームページをご参照くださいませ!

※当ブログの情報は2020年2月17日現在のものです。