今回は、シンガポールで現地採用として2年間働いた経験がある僕がバンコク発のシンガポール旅行についてお伝えします。
この記事を読むことによって、なぜ今シンガポール旅行がおすすめなのか、そしてシンガポールの魅力とは何なのかを理解できると思います。
目次
いまタイバーツが強い!
2019年8月現在、タイバーツがまさに絶好調なんです。
それと同時にシンガポールドルが絶不調なんです。
この意味が分かりますでしょうか。タイで稼いだタイバーツでシンガポールドルをたくさん買い、思う存分に旅行を楽しむチャンスが巡ってきました!
シンガポールが物価が高くて有名な国のひとつです。
正直僕が住んでいた頃もラーメン1杯1000円は普通でした。なので僕にとってラーメンはご褒美に食べるものでしたね。
少しでも物価が高い国で旅行の幅を持たせるためにも「為替」の力を使い、スマートに旅行するのがおすすめです。
バンコク発シンガポール着のフライト
一番の魅力はとにかく近くて安い!
約2時間のフライトで、航空券の価格もリーズナブル。
フライトは一般的なフルサービスキャリア(FSC)と格安料金のローコストキャリア(LCC)に分けられます。
フルサービスキャリア(Full Service Carrier =FSC)とは、従来型の旅客サービスを提供している航空会社のことで、基本的には、複数の座席クラス(ファースト・ビジネス・エコノミーなど)を提供し、機内食や飲料も予め運賃に含めて提供する等の共通点がある。
https://www.ena.travel/glossary/full-service-carrier/
どっちのタイプを利用するかどうかは単に好みによって分けられます。質重視のFSCか料金重視のLCCかです。
片道約2時間強のフライトをどうとるか。
この路線を運航しているFSC
- タイ国際航空
- シンガポール航空
- キャセイパシフィック
メリット:バンコク⇄シンガポールは距離も近く、料金も比較的安い。東南アジアではLCCが爆発的人気なので、時期によってはLCCより安くなる場合もある。海外旅行といったらラウンジ体験!という会員ステータスが高い人には割安感でラウンジを利用できるのでおすすめ。
この路線を運航しているLCC
- ジェットスター・アジア航空
- タイ・ライオン・エア
- スクート
- タイ・エアアジア
メリット:約2時間強のフライトは旅行費を節約するためにもLCCで十分。安いシーズンだと往復10,000円以下になる場合もある。とにかく物価が高いシンガポールで旅行に幅を持たせるためにも格安航空券で節約できるは魅力。
シーズンにもよりますが、大体の相場はFSCだとシンガポール往復で約25,000円くらいで、LCCだと往復約13,000円くらい(受託荷物1個込み計算)です。
僕が一番利用しているのがスクートです。シンガポール航空の子会社なので安心して利用しています。
<結論>
2時間強のフライトはLCCの格安航空券で十分!
ただ、スターアライアンスやワンワールドのステータスが高い人はFSCを選ぶべき。
シンガポールは3泊4日が一番楽しめる!
シンガポールっていう国はとても小さいのをご存知でしょうか?
東京23区、もしくは淡路島と同等の国土面積しかありません。なので、必然的に主要な観光スポットがコンパクトにまとまっているんです!
空港から中心部までもタクシーで約30分なので、とにかく「移動」に関しては物凄く楽チンです。1時間などの長距離移動が一切無い。
なので、3泊もあれば定番の観光スポットを全て抑えることができます。ここだけの話、むしろ4泊以上シンガポールにいてもやることありません。
行くべき観光スポット
- マリーナベイサンズ(ホテル&展望台Sky Park)
- サンズカジノ(バンコクにカジノが無い)
- マーライオン(定番)
- ガーデンズバイザベイ(巨大植物園)
- シンガポール博物館(シンガポールの歴史が分かる。日本人として知っておくべき歴史がある)
- ラオ・パサ(大型ホーカーセンター。屋台村)
- チャイナタウン(中華料理、飲茶)
- リトルインディア(本格インドカレー)
- ナイトサファリ(夜だけ開演するサファリパーク)
- ハジレーン(インスタ映えスポット)
正直、シンガポール名物のチキンライスはバンコクのカオマンガイとほぼ同じです。なので食べなくて良いです。もし食べ比べてみたい方はシンガポールの”Boon Tong Kee”というお店がおすすめですが、どうやらバンコクにも支店があるようです。
JEWELがオープン!
現在4つのターミナルがあるチャンギ空港。
T4を除く3つのターミナルと繋がっているド派手な巨大施設が2019年4月にオープンしました!
その名も”JEWEL”。
空港の待ち時間に最適です。チェックインもここでできちゃいます。
アクティビティ施設も豊富で、とにかく来る人を全員魅了するのがチャンギ空港のJEWELなのです。
知らないと損する大人気両替所!
僕がシンガポールのお金持ちの友人に教えて貰ったのがこちらの両替所です。レートが良すぎて毎日行列ができるほど。
毎回スワンナプーム空港のATMでタイバーツを大量に下ろしてから飛行機に乗るようにしています。タイバーツはイミグレ前しかおろせないので注意。
そんな有名な両替商の名前は“Crante Money Changer”です。
場所はMRTチャイナタウン駅の近くにあります。
営業時間:毎日 9時から21時まで
住所:#01-28 Peoples Park Complex 1 Park Road
行き方: チャイナタウン駅「C出口」から徒歩1分
なので、大量なタイバーツをシンガポールで両替する際はこちらの両替屋に足を運んでシンガポールドルに両替してください。
これから変貌するシンガポール
3つのタワーの上にプールがある、シンガポールのシンボルホテルの「マリーナベイサンズ」。
実はこのマリーナベイサンズに4つ目のタワーが建築されることをご存知でしょうか?
2024年に向けて、これから本格的に工事に入っていくシンガポール。おそらく工事が原因で使えなくなる施設や見られなく景色も出てくると思います。
なので、今まさに工事段階に入る前、シンガポール旅行を思う存分楽しむチャンスなのです。
特にマリーナベイサンズに泊まってみたいと思っている方はなおさら今がチャンスだと思います!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
現在タイバーツが右肩上がりで強くなっているので、タイバーツでお給料を貰っている人は得しています。
シンガポールも変貌段階にあるので、これから数年かけて大きく景観や経済が変わっていきます。
進化が止まらないシンガポール。ぜひこのタイミングで遊びに行ってみてはいかがでしょうか。