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なぜ誰もブログに書かない笑!? タイ・バンコク謎の新スポット「プラトゥーナム・水上ナイトマーケット」

こんにちは、カオサン通りにございます旅行代理店「サワディーアンコールツアー」の日本人セクションを担当させて頂いております丸山です。

「プラトゥーナム」と言えば、バンコク在住者はもちろんの事、プラトゥーナム市場やプラチナム・ショッピングセンター、伊勢丹やBIG-Cがあったりして、旅行者の方にも有名なエリアです。

BTS駅やエアポートリンク駅、センセーブ運河ボートの船着場も徒歩圏にあるので、プラトゥーナムエリアを宿泊の拠点にすれば、わりとバンコク中をくまなく観光出来るかと思います。

そんなプラトゥーナムエリアに、人知れず新たなナイトスポットが誕生していたのをご存じですか?

センセーブ運河ボートのプラトゥーナム船着場は、平日のカオサン方面は19時30分頃、アソークやバンカピ方面は20時20分頃には全ての船の運航が終了しますが、カオサン方面の運行が終了した19時30分頃から、ボートの上で調理し、飲食も出来る小舟が出現するのです。

徐々に小舟の数が増えてきて、アソーク・バンカピ方面も運行が終了する20時30分頃には両方向の運河を埋め尽くすほどのボートが集まり、さながら「ボート屋台村」!

各ボートでそれぞれ違う料理を提供しているのですが、席を選んで着席すると、各ボートのスタッフがメニュー表を持って営業しに来てくれるので、注文をする為にわざわざボートを移動する必要もありません。

で、驚いちゃうのがビールの料金!
小瓶が3本でなんと100バーツ!(約360円)
コンビニで買うのと同じやんけ!しかもキンキンに冷えてるし!
カクテルを販売しているボートもあります!

料理もそれほど高くなく、コームーヤーン( 豚の喉肉の炙り焼き )やガイヤーン( タイ風鶏肉の炙り焼き)は70バーツ(約250円)オースワン ( 牡蠣のタイ風卵とじ) はやや高く150バーツ(約540円)でしたが、量も多く食感もフワフワ・トロトロ、味も美味しい!

全てのお店のメニューをくまなく見たわけではありませんが、リーズナブルな料金で楽しめるかと思います!

大都会の喧騒の中、運河の畔で程よく揺れるボート屋台でビールを飲みながら黄昏る・・うーんシャレオツ笑!

運河ボート・・と言えば優雅な言葉の響きですが、要はただのドブ川・・ってことで、臭いが気になるかなー・・と心配していましたが、そうでもなかったです。
酔っぱらって気にならなかっただけかも笑?

で、私がこのボート屋台の存在を知ったのが約3か月前(2019年11月頃)。カオサンから自宅に帰るのに、トンロー船着場までボートで帰っているのですが、ある日に突如としてボート屋台が出現していたのでした。

気にはなっていたのですが、なかなか行くタイミングが無く行けずじまい。
気になってインターネットで調べてみたのですが、一切情報が出てこず!有名なタイ情報ブロガーさんのブログなどを見ても情報が出ていないんですよね?なんでだろ?みんな興味ないのかなこーゆうの笑?
それとも僕がブログを見落としているだけかな?

私が行った昨晩(2月7日)に関して言えば、日本人は私と同行者の2人だけ、欧米人も代わるがわる1~2組が居た程度で、他は数組のタイ人客。

そんなわけで、メジャーなエリアに存在しながら、まだあまり知られていない穴場スポット「プラトゥーナム・水上ナイトマーケット」

行くなら今かもしれませんよ~!

・・あっ、余談ですが、帰り際に全長2メートルくらいの蛇が運河を泳いでました笑

※当ブログの情報は2020年2月8日現在のものです。