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【2019-2020カウントダウン】タイ・バンコクでの年末年始の過ごし方を紹介!

2018年、年末年始の海外旅行者数が過去最高の約73万人を超えました。
中でも温暖なアジアは人気が高く、タイも毎年上位に入っています。(2018年は第5位)
大人気のバンコクには、今年のお正月休みも多くの方が来訪されると思います。

そこで、今回はバンコクでの年末年始の過ごし方をご紹介します!

既にバンコク行きを決めている方、年末年始どこの国に行こうかな?と悩んでいる方など、旅行の参考になれば嬉しいです。

観光地は開いてるの?

三大寺院など、有名観光地である仏教施設の観光は可能です

ただし、日本と同じく、タイも年末年始のお寺は混雑します。

特に、元旦はタンブンで多くの地元民が集まります。
※タンブン=徳を積むこと、この場合は主に僧侶やお寺にお布施をすること

お店の営業時間や休業日は?

大晦日や元旦でも営業するお店が多いので、大きな心配はいりません。

特に、大型ショッピングモールが通常営業なので、ショッピングで困ることは少ないと思います。

食事に関しても、多くの屋台やレストランが営業しています。
ただし、日本食店に関しては、年末年始に休む店舗が多いのでご注意ください。

タイは、4月中旬の旧正月(ソンクラーン)が正月本番なので、意外と街は普段通りに動いています。

大晦日は花火などのカウントダウンイベントを楽しもう!

やはり年末年始一番のお楽しみは、ド派手なカウントダウンイベント!
トップアーティストが集まるライブやニューイヤーの打ち上げ花火など、大規模イベントがバンコク各所で開催されます。

①セントラルワールド

セントラルワールドは、バンコクのカウントダウンイベントで最も盛り上がる場所です。
地元民だけでなく、世界中から観光客が集まるアジア屈指のイベントです。

会場は交通規制が入り、歩行者天国になります。
例年、イベントは17時半にスタートし、有名アーティストのライブなどがおこなわれます。23時頃には身動きが取れなくなるので、場所取りはお早めに。

セントラルワールドはBTSチットロム駅から徒歩5分ほどなので、初参加の方でも行きやすく分かりやすい場所です。
(周りの人もだいたい同じ場所に行くので、迷う心配は無用です)

②アイコンサイアム

アイコンサイアムは、2018年11月にオープンした大型複合施設です。日本の高島屋も入っています。

会場では、チャオプラヤー川沿い最大規模の花火が打ち上げられます。
昨年、オープンから2カ月後に【2018-2019】カウントダウンイベントを開催し、一気に注目度No.1となりました。
今年は、昨年を大きく上回る来場者数が予想されています。

リバーサイドなので、周辺ホテルからも綺麗な花火を見ることができます。

ちなみに、こちらの花火はもち米(タイ:カオニャオ)を原料とした”エコ花火”です。

BTSクルントンブリー駅からシャトルバス、またはBTSサパーンタクシン駅近くの船着き場からシャトルボートでアクセスします。

③アジアティーク・ザ・リバーフロント

同じくチャオプラヤー川沿いの会場として、アジア最大級のナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」でのカウントダウンイベントも毎年大人気です。

熱気の中心である会場ど真ん中で花火を見るのも楽しいですが、引きや対岸から”大観覧車と花火”という構図を楽しむのもオススメです。

アクセスは、BTSサパーンタクシン駅付近の船着き場からシャトルボートが出ています。
車で10分ほどの距離なので、タクシーでも良いと思います。

④ディナークルーズ船から花火を観賞する

毎年、カウントダウン特別プランとして数社のディナークルーズが運航しています。

船上から至近距離で鑑賞できる、各イベント会場の混雑を回避できる、そして美味しいタイ料理も楽しめる。ちょっぴり大人な過ごし方として大人気です。

贅沢な過ごし方のようにも見えますが、大人一名4,000バーツ(約14,000円)ほどと意外とリーズナブル。
そこまで気合を入れる金額ではないので、若い世代にもオススメです。

<参考>

H.I.S. チャオプラヤクルーズ <12/31> 大晦日カウントダウンクルーズ

大人:14,150円
子供(4~10歳):10,520円
幼児(0~3歳):0円

その他H.I.S.のタイツアーはコチラ

各社とも売り切れ必至なので、お早めにご予約ください。

⑤ルーフトップバーから花火を観賞する(シロッコ&スカイバー)

地上247メートル、”世界一高い場所にあるバー”として有名な「シロッコ&スカイバー」ではカウントダウンパーティーが開催されます。

こちらはリバーサイドエリアに位置するので、チャオプラヤー川で打ち上げられる花火を一望することができます。

絶景夜景+おしゃれ空間+カクテル+花火、何も言うことなしですね。

ただし、大晦日はスカイバーのみの利用はできません。
シロッコのディナー予約客のみ、スカイバーに出入りできるというシステムになっています。

ディナーのお値段は、大人一名21,999バーツに税とサービス料が加わり、日本円に換算すると約91,000円。

間違いなく、バンコク最上級のカウントダウンの過ごし方ですね。

シロッコ予約ページ(2019-2020カウントダウンパーティー)

注意点

長袖を忘れずに

常夏のタイですが、この時期のバンコクは少し気温が下がります。
また、室内の冷房が効きすぎているケースも多いので、長袖は必須です。

スリに要注意

カウントダウンイベントなど、人混みにいる時間が長くなると思います。

貴重品はホテルのセーフティボックスに保管し、最低限の荷物で出かけましょう。
カバンもなるべく小さめで、基本は体の前で抱えます。

特に、スマホやカメラで花火を撮影している際など、手荷物への意識が薄くなるタイミングが要注意です。

まとめ

年末年始のバンコクは、街の普段の姿が残っているので、いつものバンコクと特別なバンコクの両方を楽しめるお得な時期だと思います。

今回は、カウントダウンイベントをメインにご紹介しましたが、怒涛の打ち上げ花火は凄い迫力なので、バンコクで年末年始を過ごす方はぜひ参加してみてください!
日本の花火との違いを感じるのも楽しいですよ。

なお、当記事は10月9日現在の情報です。
【2019-2020】イベントの詳細など最新情報が入り次第、随時追記したいと思います。