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タイ初の大型アウトレットモールCentral Village(セントラルビレッジ)はバンコクの新名所!【スワンナプーム空港近く】

2019年8月31日、ついにタイ・バンコクで初のアウトレットモールがオープンしました!

その名は、「Central Village(セントラルビレッジ)」

タイの小売り大手セントラルグループが手掛けた、本格アウトレットモールです。
セントラルグループは、旅行者の方にもお馴染みのセントラルワールドや、BigCやTopsという大手スーパーを運営していることでも有名ですね。

130以上もの人気ブランドが集結し、人気レストランも出店、さらにはホテルも併設予定という、文句なしのバンコクの新名所です!

今回は、セントラルビレッジのモール内やアクセス方法などをご紹介します。

セントラルビレッジまでのアクセス(無料シャトルバス)

空港近くのアウトレットモールなので、市内中心部からは距離があります。

まずは、無料シャトルバスを使ったアクセス方法をご紹介します。

スワンナプーム国際空港発着

運行時間は、10時~22時まで。本数は、1時間に1本出ています。

セントラルビレッジ側の停留所には、荷物預り所(有料)があります。

空港から直接行く場合や帰国前に寄る場合でも、こちらを利用すると手ぶらで買い物ができるのでオススメです。

空港からすぐなので、トランジットの時間つぶしにも使えそうですね。

BTSウドムスック駅発着

時刻表

BTSウドムスック駅発

9:30 / 10:00 / 10:30 / 11:30 / 12:00 / 12:30 / 13:30 / 14:00 / 14:30 / 15:30 / 16:00 / 16:30 / 17:30 / 18:00 / 18:30 / 19:30 / 20:00 / 20:30

セントラルビレッジ発

10:30 / 11:00 / 11:30 / 12:30 / 13:00 / 13:30 / 14:30 / 15:00 / 15:30 / 16:30 / 17:00 / 17:30 / 18:30 / 19:00 / 19:30 / 20:30 / 21:30 / 22:30

BTS沿線は、ウドムスック駅下(1,3,5番出口)からバスが出ています。
ちょうどセブンイレブン前がバス停になっているので、分かりやすいと思います。

注意点ですが、こちらのバス停には、メガバンナーという商業施設行きのシャトルバス(同じく白いバス)も発着します。
初めての方は、車体から行き先を確認しましょう。

セントラルワールド発着

時刻表

セントラルワールド発

10:00 / 11:00 / 12:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 / 18:00 / 19:00 / 20:00

セントラルビレッジ発

12:00 / 13:00 / 14:00 / 16:00 / 17:00 / 18:00 / 20:00 / 21:30 / 22:30

系列の商業施設、チットロムのセントラルワールドからも無料シャトルバスが出ています。

バス停は、1階のD出口を出てすぐ、タクシー乗り場と同じ場所です。
D出口は、ジュエリー売り場の入口を直進し、「ANANTA」というお店が目印です。

ARL(エアポート・レール・リンク)ラートクラバン駅発着

時刻表

エアポート・レール・リンク ラートクラバン駅発

10:30 / 11:30 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 / 16:30 / 17:30 / 18:30 / 19:30 / 20:30

セントラルビレッジ発

10:30 / 11:30 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 / 16:30 / 17:30 / 18:30 / 19:30 / 20:30

エアポート・レール・リンクの駅からも無料シャトルバスが出ていますが、こちらの乗り場は未確認です。
※駅の場所は、下記地図より。

注意点:セントラルビレッジ発は予約必須

セントラルビレッジ発のシャトルバスに関しては、停留所近くの待合室で整理券を受け取り、乗車予約をする必要があります。

カウンターで行き先何時の便に乗りたいかを伝えると、整理券をもらえるので、乗車時に提示します。

セントラルビレッジまでのアクセス(その他)

車・バイク

旅行中にレンタカーやレンタルバイクを利用される方、在住者の方用に車でのアクセスを貼っておきます。
セントラルビレッジには、約600台収容の大駐車場があります。

こちらの地図は、公式サイトから自由にダウンロードできます。
ダウンロードはコチラから。

引用元:セントラルビレッジ公式サイト- GETTING HERE –

タクシー

ドライバーさんに見せる用として、下記の画像も同じく自由配布されています。
ダウンロードはコチラから。

市内中心部から行く場合の料金相場ですが、空港行きとほぼ同じ距離なので、400~500バーツ(約1,400円~約1,700円)ほどだと思います。

引用元: セントラルビレッジ公式サイト- GETTING HERE –

セントラルビレッジのモール内

ぐるっと回りながらお店を見られるシンプルな区画です。

世界的な高級ブランドや有名スポーツブランド、タイで人気のお土産屋さんなど、幅広いラインナップとなっています。ショップリストはコチラから。

ブランド品が30%~90%オフのアウトレット価格!

半額は当たり前、お店によっては90%オフという破格のセールを常時開催しています。

ここからは、気になったお店などをピックアップしてご紹介していきます。

今回気になったお店たち

adidas

間違いなく、この日一番の盛り上がりを見せていたのは「adidas」。
店内は、地元タイ人と中国人観光客で溢れかえっていました。

特にスニーカーコーナーが大人気で、価格はキャンパスが1,000バーツ(約3,500円)、スーパースターが1,400バーツ(約4,900円)、スタンスミスは2000バーツ(約7,000円)でした。

MICHAEL KORS

「MICHAEL KORS」のバッグが40%オフから販売していました。なかなかお買い得ですね。

Levi’s

デニムの王様「Levi’s」は、メンズなら定番の501などが60%オフ、レディースなら711などが40%オフとお買い得でした。

Watch Station

G-SHOCKが最大60%オフ、これは安いですね。
もちろんモデルは最新ではありませんが、G-SHOCKはデザインが普遍的なので問題なしです。

Calvin Klein

「Calvin Klein」は、店内全品が最低でも50%オフからスタートしていました。

HOME&LIVING

「HOME&LIVING」は、キッチン用品や家電、生活雑貨のお店です。

食器などのキッチン用品が50%オフ、家電は「Panasonic」や「Tefal」などの製品が30%オフで販売されていたので、タイで新生活を始められる方にもオススメです。

スポーツブランドが充実

前述の「adidas」、「PUMA」や「UNDER ARMOUR」など、スポーツブランドが特に充実している印象です。

衣類やスニーカーだけでなく、サッカーのトレシューやスパイクなど、専門的な商品も50%オフは当たり前のアウトレット価格です。

タイ土産もセントラルビレッジで!

NaRaYa

日本人観光客にも大人気、雑貨店の「NaRaYa」も出店しています。

バッグや小物などが激安アウトレット価格です。
こちらの店舗は、ばら撒き土産を買う際などにも重宝されそうですね。

JIM THOMPSON

こちらもタイ土産でお馴染み、シルクの名店「JIM THOMPSON 」。

どちらのお店も、定番土産をアウトレット価格で購入できるのは嬉しいですね。

Tops market

タイの大手スーパー「Tops」も施設内にあり、こちらでもお土産を買い揃えることができます。

タイ土産コーナーがスーパー内にあるので、お菓子や石鹸など、ばら撒き用に最適なお土産が簡単に手に入ります。

Topsで購入できるオススメばら撒き用土産はコチラから

【一時帰国の際にも!】タイ・バンコクのスーパーでサッと買えるばら撒き土産9選

その他のショップ

その他に、タイコスメの専門店やメガネ店などもあり、老若男女問わず楽しめるラインナップとなっています。詳しくは、ショップリストから。

レストラン・フードコートなど

レストランは、タイスキ専門店の「MK」や日本食店の「FUJI RESTAURANT」、その他タイ料理のお店などが集まっています。

買い物休憩には、「スターバックス」や「カフェAmazon」など大手カフェが便利です。

また、「FOOD VILLAGE」という大きなフードコートもあります。

フードコートといえども、場所が場所だけに高いのかと思いきや、市内と大きく変わりません。

リーズナブルな価格帯なので、色々なタイ料理を注文しても楽しいですね。

ATMもあるので安心

アウトレットモールは、「あれも欲しい!これも欲しい!」となりがちですが、施設内にATMがあるのでご安心を(笑)。

空港から直接来た方は、こちらでタイバーツを手に入れることもできます。

ちょっと残念な点・・・

①まだオープンしていないお店が多い

記事公開日(2019年10月14日)現在では、オープンしていないお店がかなりありました。

「kate spade」、「COACH」、「TOMMY HILFIGER」など、楽しみにしていた方も多いであろうブランドたちが軒並みカミングスーンでした…。

タイでは良くあることですが、さすがにもう少し準備ができてから開業した方が良かったのでは?と素直に思いました。

②セントラルワールドなどの系列施設と同じショップが多い

財閥の政治的なところや、いわゆる”大人の事情”があるので、こればっかりは仕方がないことですが、在住者目線だと目新しいお店がないのは少し残念ですね。

ただ、新商品はセントラルワールドで、旧モデルを安く購入したいときはセントラルビレッジで、という使い分けがはっきりできるのは良いことかもしれませんね。

まとめ

今回は、タイ初の本格アウトレットモール「セントラルビレッジ」をご紹介しました。

まだまだオープンしたばかりなので、これからが楽しみなアウトレットモールですね。

セントラルグループによると、タイ人の若い中間層(月収でいうと約17万円以上)をターゲットにしたアウトレットモールということなので、旅行者の方も在住者の方も気軽に楽しむことができます。

ぜひバンコクの新名所に足を運んでみてください!

施設情報

Central Village(セントラルビレッジ)

住所

98 Bang Na Trat – Suvarnabumi Frontage Rd, Bang Chalong, Bang Phli District, Samut Prakan 10540

営業時間

10:00~22:00

定休日

なし

駐車場

約600台完備

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