こんにちは、カオサン通りにございます旅行代理店「サワディーアンコールツアー」の日本人セクションを担当させて頂いております丸山です。
近年物価が上がっているとはいえ、まだまだ日本に比べれば物価が安いタイ。
日本では普段食べられないような高級料理を、気軽な料金で楽しめるのもタイ旅行の醍醐味かと思います。
日本では高級中華料理として知られる「北京ダック」

実は、、いかにも甘ったるい味がしそうな外見が気になって、僕は食わず嫌いで今まで何となく北京ダックは避けていたのですが、、先日、常連のお客様にお誘い頂いたので、半ば仕方なく生まれて初めて北京ダックを食べに行きました。
結果・・・
スゲえ美味かった!
何で40歳を過ぎた今まで食べなかったのかが悔やまれるくらいの美味しさ!
今回食べに行ったのは、BTSプロンポン駅を下車して、スクンビット通り偶数側の階段を降りてすぐにある「グレート上海」

創業50年以上の老舗で、マニアには「グレシャン」の愛称で親しまれているのだとか笑
料金システムは、まず1500バーツ(約5400円)で北京ダックを1羽買います。

いわゆる「北京ダック」と呼ばれている料理は、外側のパリパリになっている皮の部分しか使わないので、内側の肉は麻婆豆腐や炒飯など、8種類あるメニューの中から2種類選び、調理してくれます。


僕たちが選んだのは酢豚風にアレンジしたものと焼きそば。
量もたっぷりで、大人の男性が三人でも十分にお腹いっぱい!もちろん美味しい!



メインの北京ダックのお味は言わずもがな!
見た目で「甘ったるい」と決めつけていましたが、確かに少し甘いですが程よい感じで、香ばしくパリパリなダックの皮とネギやキュウリ、包み込む皮とのマリアージュが最高!
これで1500バーツなので、本当にお得!
さらに、ビールも大瓶4~5本空けて、合計2000バーツ(約7200円)ほど!安いっ!
名物の北京ダックほか、子豚の丸焼きやアワビのオイスターソース煮などの高級食材を使ったメニューも豊富 です!
またエビチリや餃子、小籠包など庶民的な中華メニューも充実で、お得な料金!
お酒を飲まない方はお茶が30バーツ(約110円)です。無くなると店員さんが注ぎに来てくれるので、実質飲み放題ですね。
店員さんは基本的にタイ語と簡単な英語の接客で、日本語を話す方は私が行った時には居ませんでしたが、味付けやアレルギーなどの細かい指定が無ければ、メニューを指させば注文できるので、難しくないかと思います。
バンコクにお越しの際は北京ダックの「グレート上海」でプチ贅沢プラン、いかがでしょうか!

お店の情報
住所:648-652 Sukhumvit Rd., Bangkok
最寄駅:BTSプロンポン駅(2番出口を出て右手・徒歩0分)
営業時間:朝10時~14時・17時~22時(年中無休)
電話 02-258-7042 ・ 02-258-8746
このブログの情報は2020年2月14日現在の情報です、