タイ・バンコク発の参加型ブログメディア

フルーツ天国タイランド!行商トラックで新鮮フルーツを お得にGET!

先日、コチラのブログでカオサン通り近くの激安フルーツ市場「マハナック青果市場」をご紹介させていただきました。

色とりどりの様々な南国フルーツが と~ってもお得な料金で購入できるため、フルーツ好きな方には是非お勧めしたい市場なのですが、いかんせん場所が日本人が多く住むスクンビットエリアからは離れている為に、なかなか行くきっかけが作れない方も多いかと思います。

マハナック青果市場は、乗り方を覚えると ひじょうに便利な「センセーブ運河ボート」の終点の船着場「パンファーリーラート船着場」から歩いて10分くらいの場所。

いわゆる「バンコク三大寺院」と呼ばれているワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン、また小高い丘の上にあり、登るとバンコクが一望できる寺院「ワット・サケット」などもパンファーリーラートの船着場から行く事が出来るので、寺院観光のついでに青果市場へお立ち寄りいただくのもお勧めです。

それでもやっぱり、マハナック青果市場まで行くのが面倒・・という事であれば、バンコク市内を走っている「フルーツの行商トラック」をご利用頂いてはいかがでしょうか。

市場よりはやや料金が高くなってしまいますが、スーパーマーケットなどと比べれば割安価格で販売されている事が多いです。

場合によっては、市場では売り物にならない「キズもの」を販売しているので、市場の価格よりも大幅に安い料金で販売している事も!

写真のマンゴー屋さんの場合は、1キロ15バーツの格安価格で販売していました!

やっぱりタイのマンゴーは甘くて安っ!カオサンの行商トラックでマンゴーを買ってみた!

フルーツに多少の傷は付いていましたが、皮を剥いてしまえば関係ないですし、スムージーなどを自作して飲んでいる習慣をお持ちの方であれば、とってもお得な料金かと思います。

一種類のみのフルーツを大量に積み込んでいるトラックもあれば、数種類のフルーツを販売しているトラックもあります。

スイカやパイナップル、ブドウなど日本でもお馴染みのフルーツを始め、パパイヤやグアバ・ドラゴンフルーツ・マンゴーなど、いかにも南国フルーツといったものを売っている業者も。

ときおり、ドリアンを販売している業者もいますね笑!

行商トラックは、ゲリラ的に突然現れる場合もあれば、定期的に同じコースを巡回しているトラックもあります。

日本人が多く住むエリアでいえば、スクンビット通りのソイ55、トンロー通り沿いで見かける事が多いですね。

基本的に、観光客ズレしてなさそうな素朴な感じのオジちゃん・オバちゃんが販売している事が多いので、外国人だからと言って料金を割り増しされるような心配は ほぼありません。

初めて購入する時はちょっと緊張しますが、何回か通って常連になると、少し多めにくれたり、料金をオマケしてくれる人もいますよ~!