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タイ・バンコク行き航空券の安い時期はいつ?LCC利用の月別相場を空港ごとに紹介!

旅費の大部分を占める航空券の料金。

いかにして旅費を抑えるかを考えたとき、真っ先に思い浮かぶのは格安チケットを取ることだと思います。

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バンコク行ってみたいけど、飛行機代がなぁ…

という方も、ご安心ください!
LCCを利用することで、格安でバンコクまで飛ぶことができます。

今回は、とにかく安くタイ旅行したい方に向けて、バンコク行き航空券の安い時期や具体的な月別の相場(※)、セールの賢い使い方などもご紹介します。
Googleフライト調べ

注意点
・2019年10月10日現在の情報です。
・航空券価格は日々変動します。
・各社の突発的なセールで大きく値下げされることがあります。
・今回は直行便のみです。(理由は後述)

東京(成田国際空港)ー バンコク線

往復相場
2019年
10月

¥39,000
11月¥28,000
12月¥28,000
年末年始¥100,000
2020年
1月

¥34,000
2月¥34,000
3月¥34,000
4月
ソンクラン
¥35,000
¥53,000
5月
GW
¥27,000
¥49,000
6月¥27,000
7月¥34,000
8月
お盆
¥31,000
¥46,000
9月¥26,000

大阪(関西国際空港)ー バンコク線

往復相場
2019年
10月

¥23,000
11月¥24,000
12月¥26,000
年末年始¥92,000
2020年
1月

¥21,000
2月¥30,000
3月¥32,000
4月
ソンクラン
¥31,000
¥42,000
5月
GW
¥30,000
¥42,000
6月¥26,000
7月¥33,000
8月
お盆
¥35,000
¥45,000
9月¥29,000

名古屋(中部国際空港)ー バンコク線

往復相場
2019年
10月

¥34,000
11月¥29,000
12月¥23,000
年末年始¥80,000
2020年
1月

¥21,000
2月¥27,000
3月¥24,000
4月
ソンクラン
¥44,000
¥52,000
5月
GW
¥41,000
¥46,000
6月¥41,000
7月¥40,000
8月
お盆
¥41,000
¥42,000
9月¥40,000

福岡(福岡空港) ー バンコク線

往復相場
2019年
10月

¥28,000
11月¥33,000
12月¥25,000
年末年始¥91,000
2020年
1月

¥34,000
2月¥32,000
3月¥31,000
4月
ソンクラン
¥44,000
¥45,000
5月
GW
¥41,000
¥48,000
6月¥34,000
7月¥35,000
8月
お盆
¥40,000
¥46,000
9月¥40,000

北海道(新千歳空港)ー バンコク線

往復相場
2019年
10月

¥54,000
11月¥27,000
12月¥48,000
年末年始¥72,000
2020年
1月

¥66,000
2月¥75,000
3月¥72,000
4月
ソンクラン
¥60,000
¥75,000
5月
GW
¥48,000
¥71,000
6月¥48,000
7月¥48,000
8月
お盆
¥48,000
¥51,000
9月¥48,000

沖縄(那覇空港)ー バンコク線

往復相場
2019年
10月

¥28,000
11月¥24,000
12月¥24,000
年末年始¥50,000
2020年
1月

¥28,000
2月¥28,000
3月¥28,000

2020年夏ダイヤは未発表(2019年10月10日現在)
例年12月中旬に発表され、販売が始まります。

最新の航空券価格はこちらから

バンコク行き航空券の狙い目の時期は?

大前提はシーズンオフ狙い

言うまでもありませんが、GWや年末年始、夏休みなどの旅行シーズンは高めに設定されます。

とにかく安いチケットを狙う場合、まずは旅行シーズンを外すこと。もう少しピンポイントで挙げると、長期連休の前後が狙い目です!

セール情報は見逃し厳禁!

また、LCCは突発的なセールが多いという特徴があります。
「48時間限定タイムセール」など、何の前触れもなくセールを仕掛けてきます(笑)。

セール情報を見逃さないためには、主に3つの方法があります。
①各社のSNSをフォローする
②各社のメルマガに登録する
LCCjpなどの情報サイトを日常的にチェックする

なぜバンコク行きは直行便がオススメなのか

冒頭でお伝えしましたが、今回は直行便の相場しか紹介していません。
しかし、場合によっては、香港や韓国などで乗り継いだ方が安くなる日程もあります。

では、なぜ直行便にこだわるのでしょうか?

理由①倍の時間がかかる

直行便であれば6時間~7時間前後で着きますが、どこかを経由した場合は早くても12時間ほどかかります。

時間に余裕のあるバックパッカーならまだしも、限られた時間で旅行する方にとっては、このタイムロスは大きすぎます。

理由②遅延によって乗り継ぎ便に乗れなくなる可能性がある

私も何度も経験していますが、LCCは簡単に遅延します。
個人的な体感ですが、定時運航の方が少ない気さえします。

約3割の便で遅延が発生すると言われているLCCで、乗り継ぎの短期旅行は非常にリスキーです。

特に、日本-タイ間の場合、乗り継ぎで航空会社が変わるケースが多いので、別会社の便が遅れようが問答無用で出発します。

せっかく安いチケットを買っても、新しく買い直していたら全く意味がありませんよね。

まとめ

LCCの普及によって、今や”世界”は近い存在となりました。
東京-新大阪間の往復料金(新幹線)ほどでバンコクまで飛べる時代です。

格安チケットを手に入れることで、現地での予算に余裕が出たり、旅行の幅も広がりますよね。
年々上昇してはいますが、まだまだ物価は日本より安いので、浮いた分でちょっぴり贅沢に過ごすこともできます。

お初の方もリピーターの方も、LCCを上手に使ってお得に楽しく旅行しましょう!

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